安倍総理大臣他の国会証人喚問を求める署名

Akisin
加計問題関連文書の徹底調査と安倍晋三氏ほかの国会証人喚問を求める要望署名
                                                                                    2017年6月15日
加計問題関連文書の徹底調査と安倍晋三氏ほかの国会証人喚問を求める要望署名
衆議院議長 大島理森 様  衆議院議院運営委員会 御中
参議院議長 伊達忠一 様  参議院議員運営委員会 御中

呼びかけ人
池住義憲(元立教大学大学院特任教授)/太田啓子(弁護士)/丘修三(児童文学作家)/きどのりこ(児童文学作家)/小林和子(『週刊金曜日』編集長)/笹井明子(老人党リアルグループ「護憲+」管理人)/佐々木江利子(児童文学作家)/杉浦ひとみ(弁護士)/醍醐聰(東京大学名誉教授)/武井由起子(弁護士)/那須正幹(児童文学作家)/根本仁(元NHKディレクター)/藤田高景(村山談話を継承し発展させる会・理事長)/八木啓代(健全な法治国家のために声をあげる市民の会・代表)/湯山哲守(元京都大学教員・NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ)/ 渡辺眞知子(キリスト者政治連盟)

 「森友学園・加計学園」問題に関する世論調査では、回答者の7,8割が「政府の説明に納得できない」と答えています。「森友学園」では鑑定価格9億円余の国有地が約8億円も値引きされて森友学園に払い下げられた経過、根拠について疑惑が深まっています。また、安倍昭恵氏が教育勅語を礼賛するなど教育基本法の理念に反する教育方針を掲げた森友学園が開校の準備を進めた小学院の名誉校長に就任したことにも批判が起こっています。
さらに、その後に発覚した「加計学園」の獣医学部新設問題では、日本獣医師会の反対や文科省の慎重意見にもかかわらず、安倍首相の強い後押しを示唆する「総理のご意向」と書かれた文書で新設計画が急速に進んだ、と前文科省事務次官・前川喜平氏は証言しています。
そこで私たちは、国政の私物化というべき、以上のような疑惑を解明するために両院議長ならびに衆参議院運営委員会に次のことを申し入れます。

                                                   申し入れ
 1. 文部科学省のみならず、内閣府においても、「加計学園」の獣医学部新設をめぐる安倍首相の指示あるいは内閣府から文科省への働きかけを記した一連の文書をすみやかに調査、公表し、国会において特別委員会を設置して閉会中審査も活用することも含め、最優先の審議事項として、真相を徹底糾明すること

 2. 安倍晋三氏、昭恵氏、迫田英典氏(前財務省理財局長)、武内良樹氏(前財務省近畿財務局長)、田村嘉啓氏(財務省国有財産審理室長)、松井一郎氏(大阪府知事)、酒井康生氏(森友学園元弁護士)、前川喜平氏(前文科省事務次官)、和泉洋人氏(首相補佐官)、藤原豊氏(内閣府審議官)をすみやかに国会に証人喚問し、森友学園・加計学園をめぐる
一連の疑惑を徹底糾明すること
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ネット署名の入力フォーム http://bit.ly/2rOxgOd 
ネット署名のメッセージ公開 http://bit.ly/2rYvlJd 
署名用紙ダウンロード http://bit.ly/2rg198t

*この署名は加計問題も加味した新規の申し入れです。森友問題に関する旧署名 http://bit.ly/2rdgyXe に賛同  いただいた方も改めて署名していただけます。
Abekanmon
Abechan3
Photo
Abekan2
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以下、旧署名提出のご報告です。
2017.6.20
220170620
120170620

安倍昭恵氏ほかの国会証人喚問を求める署名簿の提出
についてご報告いたします。
先週来、署名簿提出について衆議院大島議長国会事務所と連絡・調整をした結果、衆議院議長宛ては同院秘書課に提出することになり、参議院も秘書架へ提出することになりました。
そこで、両院秘書課と日時を調整した結果、昨日(6月20日)、15時20分~15時45分、用紙署名の集約を担当した渡辺力さんと私が参議院秘書課(応対者・西島正太氏)と面会、次いで衆議院秘書課へ出向き、大塚陽子氏と面会して署名簿を提出しました。
合計署名数は8,621筆です。

 用紙署名数   7,710筆
 ネット署名数    927筆
  合 計    8,637筆
  うち、重複数   16筆
  差し引き純計 8,621筆 

なお、用紙署名は膨大な枚数になったため、参議院議長宛ては同院秘書課と面会の折に現物を持参して、確認もらうにとどめ、署名簿現物は衆議院秘書課を通じて衆議院議長宛てに提出しました。
衆議院秘書課との面会では、院の規則に則り、「陳情」として受理し、議長のもとへ届け、議長を通じて関係する委員会に回付の上、取り扱いを検討する、ただし、扱いの検討は会期中となっていうので次期国会が開会された時になるという説明がありました。

これに対し、醍醐から、目下、国会内では閉会中審査も検討されている(その後、野党は共同で臨時国会の開会を要求するとの報道あり)ので、迅速な取り扱いを要望しました。提出の時に撮った署名後の写真2枚を添付します。各方面との調整に時間がかかりましたが、連絡・調整の過程での衆議院秘書課の応対は、昨日の面会の場合も含め、誠意あるものだったことを申し添えます。
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