2018年11月30日 (金)

第二次分2,540筆を財務省に提出しました。

第一次分の署名10,699筆を11月9日に提出しましたが、本日11月30日に第二次分2,540筆を財務省に提出しました。
署名第二次提出(報告)                                                                                          2018.11.30
「無責任きわまりない麻生太郎氏の財務大臣留任に抗議し、即刻辞任を求めます」
                                                森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会
1
             第二次    第一次      累 計
署名簿による署名   2,386筆    9,228筆    11,614筆
ネットによる署名    154筆    1,471筆    1,625筆
合  計      2,540筆    10,699筆    13,239筆

面談・質疑  10:25~10:400
大臣官房地方課 広報連絡係:内村祥幸 係長
市民の会:醍醐 聰、渡邉 力

市民の会:ネット署名に添えられたメッセージは、個人情報もあるので取り扱いには十分ご注意を頂きたい。今日、提出するネット署名には財務局OBの方のものも含まれ、メッセージが添えられている(文面を示しながら読み上げ)。この中で「政治家案件は審理室に報告することになっている」と書かれているが、これは事実なのか?
財務省:他の課はどうかわからないが、地方課へ来る陳情は議員事務所経由のケースが多い。
市民の会:そうすると、審理室に財務局がらみの「政治家案件」の交渉・面会記録が残っており、情報公開請求できると考えてよいか?
財務省:私共は地方課へ来た面会依頼を担当部署に回すだけなので審理室のことはわからない。

市民の会:地方課では「政治家案件」を受け付けた記録は保存されていると考えてよいか?
財務省:陳情については、地方課の調整係で関係部署に回している。その際、記録を残し、事態を把握している。
市民の会:郵送で送られてきた署名用紙にも手紙が同封されている。いくつか紹介するので、内容をぜひお伝えいただきたい。
財務省:(手紙を一読し)はい。

市民の会:私たちは森友問題がらみで麻生大臣の責任を問うているが、他にも、麻生氏の財務大臣としての不適格さを物語る事実がある。国立大学に税金を投入することを疑問視する発言などはその例だ。
教育の無償化を唱える政府の方針と相容れず、国際比較でもGDP対比で教育予算が極めて低い現状を無視する発言であり、許されない。
≪余談≫
財務省の工事は、耐震工事で土台から補強し後2年くらいか…。ビルは古くGHQが使用した。
記録/渡邉 力

2018年11月12日 (月)

「アソウやめろ!11月11日(日)財務省前アピール行動&デモ」の記録

「アソウやめろ!11月11日(日)財務省前アピール行動&デモ」の記録
動画配信「20181111 UPLAN アソウやめろ!財務省前アピール行動&デモ」(Uplan三輪さん)
https://www.youtube.com/watch?v=Higuk9QIaCY
テレビ朝日 「近畿財務局OBも参加 麻生大臣の辞任求めデモ」
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近畿財務局OB  伊藤邦夫さんスピーチは素晴らしく、デモもコーラーの張りのあるコールで銀座界隈を引き締まった行進ができたのではと思います。解散のあと、伊藤さんを囲んで8名でお茶会&懇談をしました。
大変、有意義な懇談になったと思いました。
1112
(参考)財務省OBのアピール
    森友疑惑、公文書改ざん糾弾!
国民本位の財務局職場の再建を!(アピール)

、財務省から国有地が異常な安値で、安倍首相夫人が名誉校長を務める小学校用地として売却された「森友学園問題」は、ついに財務省が前代未聞の「公文書改ざん」を行い、その業務に従事する職員の自死事故まで引き起こし、かつてない疑惑事件になってしまいました。
この疑惑事件の本質は、安倍政権の強権政治が国政を私物化し、行政を歪めたことにあります。すなわち、国有地の払い下げに当たり、安倍首相夫妻と深い関係があった人に特別扱いの優遇がされた、その国有地の払い下げに政権や政治家が行政に圧力をかけたのではないか、という点にあります。
この疑惑を否定する政府、財務省は、国会での本格的追及が始まった昨年2月以降、この国有地売却の交渉記録を隠ぺい、廃棄し、国会での虚偽答弁を繰り返してきましたが、ないはずの記録、廃棄したはずの文書が次々と出てきて、虚偽答弁は隠しようがなくなり、ついに、財務省が決裁文書=公文書の「改ざん」を認めたのです。
もはや、政府、財務省の言いわけは完ぺきに破綻しているのが現状です。

、5月31日、大阪地検特捜部は、市民グループが告発していた前財務省理財局長・佐川宣寿氏など財務省職員ら計38人について刑事責任は問えないと判断し、いずれも、容疑不十分か容疑なしだとして、不起訴処分にしました。
市民グループの告発は、決裁文書を改ざんした虚偽公文書作成や、国有地を不当に安く売却したとする背任などの6容疑に関するものです。
特捜部の説明は「文書の効用を失ったとは言えず、うその文書を作ったとは認められない」、「(ごみの撤去費について)不適正との認定は困難」と述べるにとどまり、不起訴処分の詳しい理由は明らかにせず「捜査の内容は答えられない」などと繰り返しました。
これが犯罪にならないなら、「政治家は役人に公文書の改ざんや廃棄を自由に指示できる。政治家にとっては天国。ますます政治不信が強まりかねない」と告発者は怒ります。
政治家からの公文書の改ざんや廃棄の指示は、中央官庁から下級機関への指示、上司から部下への指示となり、それを拒否できないということにもつながりかねません。
全く納得いかないし、到底国民の理解は得られない検察司直の判断だと言わざるを得ません。

、財務省は6月4日、「森友学園案件に係る決裁文書の改ざん等に関する調査報告書」をとりまとめるとともに、関係する職員の処分を発表しました。
公文書は「歴史的事実の記録であり、健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源」(公文書管理法1条)であり、主権者である国民が政策決定過程が適切であったかを後に検証するために重要で、民主的な公務運営には不可欠なものですから、その保存等の管理は、厳格に行われなければなりません。
したがって、公文書改ざんを主導した職員などの処分は当然ですが、今回の調査報告書は、「何故改ざんをしたのか」「誰が改ざんを指示したのか」など核心となる理由と責任が曖昧にされたままであり大きな問題があります。

、調査報告書は、公文書の改ざん等の端緒については、昨年2月17日の国会で「私や妻が関係していれば、首相も国会議員も辞める」との首相答弁であったことを明らかにしています。
しかし他方で、改ざんの目的(理由)については「応接録の廃棄や決裁文書の改ざんは、国会で森友学園案件が大きく取り上げられる中、さらなる質問につながり得る材料を少なくすることが主な目的だった。」としたうえで、「政治家関係者からの照会状況に関する記載、森友学園を優遇したと誤解されかねない記載などを含めない(削除する)……といった考えで改ざんした。」と理財局幹部官僚の国会対応が「改ざんの動機、目的、理由」だとしています。
これでは「改ざん」の端緒と目的の関連性は説明できません、一連の「改ざん」箇所が示しているのは、「その首相答弁」に則して、「首相夫人を含む政治家が関与する記述と森友学園を優遇する記述を廃棄・削除する」ことが主な目的だったと関連づけるのがごく自然です。

、調査報告書は、責任について「一連の問題行為は、財務大臣及び事務次官等に一切報告されぬまま、本省理財局において、国有財産行政の責任者であった理財局長が方向付けたもの」としました。
また、「理財局の次長、総務課長、国有財産企画課長、国有財産審理室長らは改ざんにためらいはあったが、………改ざんは止められなかった」、「近畿財務局では、決裁文書の改ざんに多くの職員が反発したが、主に管財部長や次長が理財局の立場をおもんぱかり、作業に協力した。」としています。
この認定は、方向付けしたのは理財局長、それに従って「改ざん」行為をしたのは理財局と近畿財務局の職員だとして、官僚にだけ責任を押し付けるものとなっています。
国会における答弁は、理財局長限りで、あのような異常な「隠蔽・虚偽」答弁は出来ません、ことは首相夫人や有力政治家とのかかわりに関することだからです、少なくとも担当大臣や総理官邸などと説明の方向性については共有していなければできないことです。
 決裁文書・公文書は、組織的に作成され、管理されているものであり、それを改ざんすることなど到底無理なことです。公務員が自らの意思で刑事罰を問われかねない「公文書改ざん」という行為を冒すことなどあり得ません。
 すなわち、改ざんは、政治の関与などの外圧がなければ説明がつかない行為なのです。政権による幹部官僚に対する外圧を「官僚の忖度」などとすりかえてはなりません。

、以上、こんな理不尽な大阪地検の不起訴処分や、問題だらけの財務省の「調査報告書」によって、幕引きとするわけにはいきません。
そもそも、この疑惑事件の核心は「安倍政権の国政私物化により、行政が歪められた」という点にあるわけで、憲法第15条「すべての公務員は、国民全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」という規定に反し、「政権の奉仕者」としての職務遂行が行われたという重大な問題として、売り払い価格が適正であったのかという点は勿論であるが、かつて「森友学園」と深い関係があった安倍首相夫妻、そして「公文書改ざん」を行った財務省の最高責任者である麻生財務大臣の政治責任は明確にされなければなりません。

、私たちは、かつて財務行政に携わってきた財務局の元職員(OB)であり、その財務局の職場が、この森友疑惑事件で、もがき苦しんでいるのではないかと憂えています。とりわけ、この業務に携わっていた近畿財務局職員が自ら命を絶ったことに対する悲痛で無念な思いは、私達OBも全く同じ思いです。
私たちは、財務局職場の現役の皆さんに、この「森友学園疑惑」を教訓にし、「全体の奉仕者」として公平・公正・中立で民主的な財務行政を行う国民から信頼される財務局職場を再建することが必要であると訴えます。
その点で注目すべきは、調査報告書が示している理財局長の配下幹部のすべてに「改ざん」に対する「ためらい」があり、近畿財務局の多数の職員が相当反発していたことです。
このことは、理財局幹部の多くにも、近畿財務局の多くの職員にも、憲法が定める「全体の奉仕者である公務員」としての矜持が示されているものであり、必ずや、公平・公正で民主的行政の遂行という方向を共有することができると思うからです。
問題は、行政を歪める、いかなる圧力も許さないという職場環境をつくることです、差別などなく人間の尊厳が守られ、自由にものが言える民主的職場が必要不可欠です。
そのためには、公平・公正な行政民主化に向けて国民・市民と連帯して闘う労働組合の強化が決定的に重要なのではないでしょうか。
わたしたちは、そんな財務局の職場の確立を願い、財務局職場OBでもある市民・国民の立場から財務局職場の皆さんに連帯して微力を尽くすことを表明します。
                                                                            2018年7月19日
財務局職場OB有志(50音順)
氏名(元所属局名、経験職歴、労組役員経験等)
伊藤邦夫(近畿財務局・国有財産鑑定官経験・元全財務労組本部副委員長)
上田 弘(近畿財務局・国有財産管理官経験・元全財務労組大阪支部長)
大石 巌(東海財務局・国有財産監査官経験・元全財務労組名古屋支部書記長)
大橋和彦(東北財務局・国有財産管理官経験・元全財務労組本部執行委員)
小濱達男(関東財務局・国有財産管理官経験・元全財務労組本部書記長)
亀井久明(近畿財務局・国有財産鑑定官経験・元全財務労組本部書記長)
喜多徹信(近畿財務局・国有財産鑑定官経験・元全財務労組本部書記長)
佐藤峰夫(東北財務局・国有財産管理官経験・元全財務労組本部執行委員)
清水捷治(関東財務局・国有財産鑑定官経験 ・元全財務労組本部副委員長)
榛葉伊佐雄(東海財務局・国有財産管理官経験・元全財務労組静岡支部長)
高橋勝巳(近畿財務局・国有財産鑑定官経験・元全財務労組近畿地本委員長)
豊本展裕(福岡財務支局・国有財産鑑定官経験・元全財務労組本部執行委員)
内藤宗助(関東財務局・国有財産鑑定官経験・元全財務労組東京支部長)
長田正幸(福岡財務支局・国有財産鑑定官経験・元全財務労組本部書記長)
西谷秀次(近畿財務局・予算実地監査官経験・元全財務労組大阪支部長)
沼野良則(近畿財務局・国有財産管理官経験・元全財務労組本部執行委員)
野村耕一(九州財務局・国有財産鑑定官経験・元全財務労組熊本支部長)
三浦春彦(東海財務局・国有財産管理官経験・元全財務労組本部書記長)
上記連絡代表先
  東京:小濱達男 
  大阪:喜多徹信 

2018年11月10日 (土)

麻生財務大臣の辞職を求める署名第一次提出(報告)

署名第一次提出(報告)         2018.11.09
「無責任きわまりない麻生太郎氏の財務大臣留任に抗議し、即刻辞任を求めます」
                               森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会
一か月で一万筆を超える署名が集まり、本日(11月9日)第一次分を提出しました。
用紙署名  9,228筆
ネット署名 1,471筆
合  計  10,699筆
Aso
面談・質疑  10:00~10:20
大臣官房地方課 広報連絡係: 内村祥幸 係長
市民の会:醍醐 聰、杉浦ひとみ、渡邉 力

趣旨説明:佐川氏と福田氏が相次いで責任をとって辞任したが、麻生大臣は任命権者の責任をわきまえず、反省もせず、居直り発言を繰り返している。その上、「不摂生者の医療費まで俺の税金で負担するのは阿保らしい」旨の発言までしており異常な事態だ。総理の罷免判断を待たず自ら辞任の判断をすべき!署名と共に大臣に伝えてほしい。

市民の会:公文書改ざんは大問題だ。これを今正さなければ国、行政がおかしくなる。公務員として内部から問題提起の声をあげてほしい。
市民の会:財務省OBの発言として「これまで公文書の黒塗りはあったが、元を書き換えることなど現場の判断としてはありえない。上からの指示しかない」が報道されている。
①自殺者も出ており、大臣として担当者の悩みをどう考えているか?
②国会直前のぶら下がり取材で大臣は「国有財産処理・公文書管理は可能な限り適正に処理した」と言ったが、これは内部調査報告書や国会で理財局長が謝罪したことを否定するものだ。

財務省:私はここで話を聞く立場であり、返事をする立場ではない。
市民の会:麻生大臣は財務省の改革の足手まといになっている状況だ。
市民の会:省内では自浄作用はないのか?自殺者まで出ているのに、唯唯諾諾と自分の仕事をしているだけか?
市民の会:省内の内部通報は何処の扱いか?

財務省:省内の広報で実態は分からない。私は地方課だ。
市民の会:この署名は今日中に大臣に届くか?
財務省:どこの部署経由で届くかハッキリ言えない。まずは地方課の課長に報告する。

市民の会:第二次署名は11月30日に提出する予定。また、明後日(11日)には、財務省前でアピール行動をする。日曜だがお知らせします。
****************************************************
https://www.asahi.com/articles/ASLC93HG6LC9UTIL00H.html?iref=comtop_8_08
「麻生氏は辞任を」 市民団体が署名1万699人分提出
朝日新聞報道 2018年11月9日11時50分
 市民団体「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」は9日、麻生太郎財務相の辞任を求める1万699人分の署名を財務省に提出した。署名の呼びかけ人の醍醐聡・東京大名誉教授は「麻生氏が国民の税を預かる財務省のトップに居座ることは許せない」と訴えた。

 財務省をめぐっては、公文書改ざん問題やセクハラ問題で、国税庁長官や財務事務次官が相次いで辞任した。麻生氏自身はこの2人について「適材適所だ」「はめられた可能性がある」などと発言し、批判の声が上がった。

 この日、財務省に署名を提出した杉浦ひとみ弁護士は「署名活動は今後も続ける。問題の大きさを認識してほしい」と話した。11日には日比谷公園などでデモ行進をする予定。(杉浦幹治)


2018年10月 8日 (月)

アソウやめろ!11月11日(日)財務省前アピール行動&デモ

無責任きわまりない麻生財務大臣留任に抗議し、即刻辞任を求める!
麻生財務大臣の辞職を求める署名運動と財務省前アピール行動&デモで麻生を追い詰めよう!
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麻生大臣の辞職を求める署名(第一次)を11/9日提出してきました。その報告はこちら
(A) 麻生財務大臣の辞職を求める署名運動
署名の第二次集約日は11月28日(水)です。署名は次のいずれかでお送りください。
(1) 署名用紙のダウンロードは→ http://bit.ly/2ygbmHe から。
用紙郵送先〒134-0083 江戸川中葛西五郵便局局留 視聴者コミュニティ 渡邉 力 宛

(2) ネット署名は http://bit.ly/2IFNx0A の[以下はネット署名です]のところに記入して「送信」を押す。メッセージもお願いします。集計結果は http://bit.ly/2Rpf6Pm で公表します。

(B)アソウやめろ!11月11日(日)財務省前アピール行動&デモ
11月11日(日)財務省前アピール行動&デモ」の記録はこちら
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**(野党、麻生氏留任に一斉反発=大量初入閣「閉店セール」―内閣改造) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00000094-jij-pol

PDFダウンロード→こちら
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デモコースは
14時出発 日比谷公園西幸門→新橋→有楽町(数寄屋橋)→銀座鍛冶橋 (約30分)です。

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日刊ゲンダイも広報開始
署名運動も始まった 麻生財務相の“追放運動”は拡大の一途|日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/239192
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国民の怒りはもはや頂点に達した。安倍首相が辞めさせないなら、国民が引きずり降ろす以外にない。狙いはもちろん決まっている。第4次安倍改造内閣で留任した“ヒョットコ顔男”こと、麻生財務相のクビだ。

 麻生氏留任に対する国民の不信感は募る一方だ。NHKが9日報じた世論調査でも、麻生氏留任を「よくなかった」が42%に達した。毎日新聞の調査でも「評価しない」が61%に上り、共同通信の調査でも、5割以上が「よくなかった」と回答している。
 どの世論調査でも、国民の多くが“ノー”を突きつけているにもかかわらず、当の本人はシレッとしたもの。相変わらずの「べらんめぇ調」で、記者をにらみつけ、上から目線でエラソーなことばかり言っている。財務省の決裁文書改ざんを主導した佐川宣寿前国税庁長官についても、「極めて有能な行政官だった」と言い、自身の監督責任を棚に上げて居直ったまま。安倍首相の言う「丁寧」「謙虚」「真摯」のカケラもない。親の七光で飯を食い、税金をしゃぶり、ロクに漢字も読めない破廉恥人間のクセに、これまた一部の大マスコミや取り巻きから「親分肌」「麻生節」などと持ち上げられてカン違いしているから、どうしようもない。

 もはや、こんな大臣を放っておいたら日本は世界の笑いもの。そう考えた「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」は10日から、麻生氏辞任を求める署名を始めた。来月11日には、財務省前で“麻生追放”デモを行う予定だ。同会の醍醐聰東大名誉教授がこう言う。

「麻生さんの辞任要求については、森友問題の徹底解明や佐川前長官の辞任要求と合わせて、すでに1万3719筆の署名を財務省に提出していますが、新たに麻生さんの辞任に的を絞った署名を集め、来月に提出しようと考えています。麻生さんは安倍政権のアキレス腱。文書改ざんが行われ、職員が自殺する事態になったのに、財務省の対応を『適正』などとトンチンカンなことを言っている。これは財務省のトップがガバナンスを踏みにじっている異常事態であり、徹底して辞任を求めていきます」
 麻生氏が大臣を辞めるまで追放を求める運動は拡大するばかりだ。
Photo

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2018年6月19日 (火)

6/10日 財務省前納税者一揆行動+デモの記録

6/10日 財務省前納税者一揆行動+デモの記録

KEN房~ロービジョンダイバーの独り言Ⅱさん提供http://kentucky23.asablo.jp/blog/2018/06/10/8891463

2018.06.10 財務省前納税者一揆行動+デモ、此方は森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会主催により財務省前で行われたアピール行動及び日比谷公園西幸門てのデモ出しの映像です。

安倍、麻生の納税者・国民を舐めきった言動、常識が壊された国会のあり方に、いい加減決着をつけよう!スローガン : ★嘘は止めて今すぐ辞めろ!★安倍内閣は総辞職せよ!★麻生財務相の居座りは許さない、引責辞任せよ!★佐川氏の立件見送り許さない!★事前のすり合わせ?会計検査院は財務省とつるむな!
You Tube

一地球市民さん提供
6月10日 財務省前で市民団体が麻生大臣辞任、安倍内閣総辞職を迫る
https://youtu.be/2wFI_-gIuxc

Photo
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2018年6月 4日 (月)

6/10日 財務省前納税者一揆行動+デモ に 古今亭菊千代さん 登壇!&デモコースの変更のお知らせ

6/10日 財務省前納税者一揆行動+デモ に女流落語家 古今亭菊千代さん 登壇!
http://sinkan.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/610-df67-1.html


PDFダウンロード→こちら

デモコースの変更のお知らせ

14時から国会正門前行動が控えていることから、最初のコース(カラーのチラシで示したコース)から下の図で示したコースに変更(短縮)しました。

下図参照

Kiku2

2018年6月 2日 (土)

6/10日 財務省前納税者一揆行動のプラカード

6/10日 財務省前納税者一揆行動のプラカードです。
当会でも印刷し当日参加者にお渡ししますが、
下記からPDFダウンロードして印刷できますし、セブンイレブンのネットプリントからもご利用できます。
(有効期限:2018/06/09 23:59)

(1)「前代未聞」PDFダウンロード 
  セブンイレブンネットプリントNo. 06702503
Zendai
(2)「なめんな」PDFダウンロード 
  セブンイレブンネットプリントNo. 64995076
Namennna
(3)「いいかげん」PDFダウンロード 
  セブンイレブンネットプリントNo. 75846043
Iikagen
(4)「麻生くん」PDFダウンロード 
  セブンイレブンネットプリントNo. 24360560
Aso

2018年5月31日 (木)

6/10日 財務省前納税者一揆行動+デモ やります。

6/10日 財務省前納税者一揆行動+デモ やります。

安倍、麻生の納税者・国民を舐めきった言動、常識が壊された国会のあり方に、いい加減決着をつけよう!

6月10日  12:00~
12:00~ 財務省前アピール行動
その後直ちにデモ行進出発

出発 日比谷公園西幸門→
解散 丸の内・鍛冶橋駐車場(13時過ぎ)

スローガン
★嘘は止めて今すぐ辞めろ! 
★安倍内閣は総辞職せよ!
★麻生財務相の居座りは許さない、引責辞任せよ!
★佐川氏の立件見送り許さない!
★事前のすり合わせ? 
   会計検査院は財務省とつるむな!

↓14:00~は「6.10国会前大行動」(総がかり行動委)に合流しましょう!

チラシPDFは→こちら
610demohominn

2018年4月12日 (木)

「森友問題に関するNHKニュース番組の編成方針についての質問書」をNHKに提出してきました。

3月29日の参議院総務委員会で山下芳生議員はNHK内部から届いた通報と断って次のような情報を紹介しました。(6分50秒~)
https://www.youtube.com/watch?v=ERfCmjTS52M&feature=youtu.be&t=417

(山下)「ニュース7、ニュースウオッチ9、おはよう日本などのニュース番組の編集責任者に対し、NHKの幹部が森友問題の伝え方を細かく指示している、トップニュースで伝えるな、トップでも仕方ないが放送尺は3分半以内、昭恵さんの映像は使うな、前川前文科次官の講演問題と連続して伝えるな、などというものでした。・・・・・こういう実態あるんじゃないですか?」

これに対し、上田良一NHK会長は放送法の精神を棒読みするだけの念仏答弁。通報の真偽にはまったく触れませんでした。そこで、当会は4月12日、渋谷のNHK放送センターへ出向き、「森友問題に関するNHKニュース番組の編成方針についての質問書 」(下記)を提出、内容を説明し、4月27日(金)までに回答を必ず送ってくれるように依頼してきました。

また、市民とNHKとのコミュニケーションの取れない関係は、受信料を求めるNHKとしてはおかしな関係であること,市民の声をNHKにとどけ、話のかみ合った関係性を作るように求めました。
NHK側出席者:広報局視聴者部の太田様、七尾様
森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会:杉浦、醍醐

(参考)打ち合わせメモ
(杉浦)国会で質問があったあと、上田会長が、指摘されたような指示があったの
    かどうかに応えず、質疑がすれ違いに終わったのは大変、問題だと思った。
    この件は重要な問題だが、国会で答えがなかったので私たちの質問には、
    ぜひ、答えてほしい。
(太田)回答は必ず送るよう担当部署に伝える。メールか郵送か、どちらにしまし
    ょうか?
(杉浦)郵送でお願いしたい。
(醍醐)担当部署というのはどこですか?
(太田)この件は報道局です。

(醍醐)会長の決裁を経ていると考えていいですね?
(太田)そうです。先日の会長の国会答弁も担当部署が用意したもの。
(醍醐)今の太田さんのお話しだと回答は必ず出すと受け取れるが、先日、私も加
    わっている別の市民団体が提出した同じ問題についての質問には期限(4
    月9日)を過ぎても回答が届いていない。先日、回答を督促したが、どう
    なっているのか?
(七尾)督促があったことは伝えた。
(醍醐)これまでの経験でいうと、回答がないとき、「その件は国会での答弁や会
    長の定例会見で答えているので、そちらを見てほしい」という答えがよく
    返ってきた。しかし、国会で答弁されていないことは先ほど確かめたとおり。
    4月の会長定例会見では放送制度見直しについては、それなりに触れられた
    が森友問題の報道に関する幹部からの指示云々については触れられていない。
    また、視聴者団体からの質問に答えない理由としてNHKは、「たくさんの
    意見が寄せられている状況で、皆さん方の会だけに応えるということは控え、
    どことも同じ対応にしている」という説明がよく返ってきた。
しかし、視聴者全体を代表する組織が制度上ない中で視聴者は個人か団体と
してしかNHKに意見、要望を伝える方法がない。そのような方法で伝えた
質問に答えないで、受信料は規則的に督促するというのはどういうことか?
(視聴者部) <無言>

(杉浦)NHKが視聴者と直接、議論をする場はないのか?
(太田)年5,6回、視聴者と語る会というものがある。そこにはNHKの理事も出
    席している。
(醍醐)「経営」と「放送」に分けて討論される形になっているが、「放送」のと
    ころで視聴者との意見交換を実りあるものとするには理事だけでなく、番
    組制作担当者も出席するようにできないか?
 <視聴者部から発言はなし>

(醍醐)上田会長の4月の定例会見録を読むと、これまでは「受信料の公平負担の
    お願い」一本やりだったのが、過日の最高裁判決を引き合いに出して、
    「国民の知る権利に応える公共放送の価値」、「国民の信頼を得る努力」
    の必要性を説かれた。この点、これまでと少し変わったとは思う。
    しかし、NHKの現場での視聴者対応を見ていると、NHKには「テレビ番
    組を視ることができる端末を持っている以上、受信料を払うのが当然だ」
    という意識が変わらずにあるように思える。
    そのような考え方なら「視た分だけ払えばいいではないか」という議論が
    出るのは当然ではないか?

    しかし、「放送法」第4条や「NHK放送ガイドライン」で、倫理規範とし
    て、番組編集のあり方や取材の方法を規律しているのは、たんに番組を流
    せばよいということではなく、NHKには国民の知る権利に応え、国民に
    判断の材料を提供する使命があるからだと思う。
    であれば、今回、国会で取り上げられたような幹部の指示が本当にあった
    のなら、NHK自らが国民の知る権利をないがしろにしていることになり、
    受信料の支払いを請求する前提が崩れていることになるのではないか? 
    今回の私たちの質問にNHKが答えないとなれば、なおさら、この前提が
    崩れることになる。
(視聴者部)<無言>

(醍醐)視聴者部として回答を起案する担当部署に回答を促しているのか? また、
    届いた回答が事実上「ゼロ回答」といえる木で鼻をくくったようなもので
    も、そのまま、私たちに発送するのか?
(太田)そんなことはない。受け取った質問を会長秘書室と担当部署に届ける時も、
    面会で伺った意見をメモにしたものを添えて、口頭でも皆さんの要望を伝
    えている。
(醍醐)回答文書が届いたとき、視聴者部はその内容をご覧にならないのか?
(太田)見ている。感じる点があれば、感想を返すが、それでも「これを送ってほ
    しい」と言われたら、視聴者部が回答文書を書き直すことはできない。

                                 以上
──────────────────────────────────────
NHK会長上田良一様
NHK放送総局長木田幸紀様
                    2018年4月12日
   森友問題に関するNHKニュース番組の編成方針についての質問書
            森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会

 去る3月29日、参議院総務委員会において山下芳生議員は、NHKの内部関係者から届いた通報であるとして、以下のような情報を紹介し、NHK会長上田良一氏に、質問をしました。
「ニュース7、ニュースウオッチ9、おはよう日本などのニュース番組の編集責任者に対し、NHKの幹部が森友問題の伝え方を細かく指示している。『トップ・ニュースで伝えるな、トップでも仕方ないが放送尺は3分半以内、昭恵さんの映像は使うな。前川前文科次官の講演問題と連続して伝えるな。』というものです。こういう実態があるのではないか?」

これに対して上田会長は「NHK内部の編集分掌の実状を説明された上で、「NHKとしては公平公正、自主自律を貫いて何人からの圧力や働きかけにも左右されることなく、視聴者の判断のよりどころとなる情報を多角的に伝えていくことが役割だと考えておりまして、これをしっかりと守っていきたいと考えている」と答弁されました。
これは、「公平公正、自主自律を貫いて・・・守っていきたい」という今後の心構えを回答したのみで、指摘した事実についての真偽に触れておらず、質問の回答になっていないものです。

 本来、ジャーナリズムが、現政権に不都合な事実を伝えないあるいは、伝える場合も極力控え目に伝えるよう指示した、つまり、権力におもねる指示を内部で行っていたという内部告発をあげて質問をしているのに、その点を否定するとか、あり得ないことと憤るならばともかく、この質問には正面から答えない姿勢はなぜでしょうか。上田会長の答弁は、マスメディアのトップの対応として理解しがたいものです。

 また、上田会長の態度は国権最高機関である国会の役割を軽んじているものですし、国会が国民の税金で運営されていることから、その貴重な審議時間を不誠実に使うことは、国民に対して損害を与えることです。

 国会では上田会長からは回答をもらえていないので、市民の立場から質問します。
1 山下議員が紹介した上記NHK内部からの指摘された番組編成への指示はなかったのですか。
2 指示があったとすれば、指示をしたのはどのような役職の誰ですか。
3 山下議員が取り上げたNHK内部からの通報は、外部へ通報される前に貴職を含むNHK内部のしかるべき部署に通報されなかったのですか。
現にされていたとしたら、どのように対応されたのですか。
現実には通報されなかったが、もし通報されていたらどのように対応されたはずのものですか。
4 今回の情報を山下議員に連絡した内部通報者に対しては、どのような対処をとることになりますか。
5 3月29日に質問の事前通告を受けながら、国会(委員会)という国民の代表者で構成する機関において質問に向き合った回答をしなかったのはなぜですか。
4月27日(金)までに下記宛てに真摯な回答をいただくよう要望します。
                                    以上

2018年4月 7日 (土)

「森友文書改ざん疑惑の徹底究明と麻生財務大臣の辞任等を求める署名」第二次提出(報告)

本日(4月6日)
森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会/
森友学園問題を考える会/
今治加計獣医学部問題を考える会、
以上三団体による「森友文書改ざん疑惑の徹底究明と麻生財務大臣の辞任等を求める署名」の第二次提出を致しました。累計数は13,719筆です。
80114
「森友文書改ざん疑惑の徹底究明と麻生財務大臣の辞任等を求める署名」第二次提出(報告)
                       2018.4.6
署名提出  11:25~11:30
    大臣官房地方課 広報連絡係: U 係長
              〃    T 係員
    市民の会:醍醐 聰、渡邉 力

前回(3月30日)、第一次署名10,067筆を提出し、本日、3,652筆を第二次署名として財務省に提出しました。累計13,719筆です。

市民の会:最近の報道では、財務省から森友関係者に「ゴミ撤去で4,000台のトラック」と口裏合わせの要請をしていたという。麻生大臣が知っていたなら大問題だ。知らなかったというのなら組織の掌握ができていないことになり、大臣に留まる正当性がない。そのような財務省が独自に調査するのは意味がない。第三者の究明に頼らないと信用されない状況になっている。1万4千筆近い署名を重く受け止めてほしい。

財務省:担当で検討し、今日か月曜には大臣に届けられると思う。
市民の会:この署名の集約・提出は、今回の第二次提出で終了いたします。記録/わたなべ
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                           2018年4月6日
財務大臣   麻生太郎 様
会計検査院長 河戸光彦 様
森友文書改ざん疑惑の徹底究明と麻生財務相の辞任等を求める署名(第二次集約)

森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会
森友学園問題を考える会
今治加計獣医学部問題を考える会

申 し 入 れ
私たち3団体は貴職に対し、次のことを申し入れ、すみやかに真摯に対応されるよう強く要求します。

1.麻生財務大臣宛て
(1)国会に提出された森友関連文書に改ざんといえる「書き換え」がなかったのか、第三者が参加する公正中立な形で徹底した調査を行い、その結果をすみやかに国会に報告するとともに国民に公表すること。
(2)「部下の報告を信頼する」と語って国民の7割以上が求めてきた疑惑の解明を放置した自らの責任を取って麻生大臣は辞任すること。
2.河戸会計検査院長宛て
貴院の検査に真摯に応じず、検査妨害とみなされても致し方ない対応をした財務省職員(佐川宣寿氏の国会での虚偽答弁を含む)を「会計検査院法」第31条第2項に従って懲戒処分するよう麻生財務大臣に請求すること。
署名簿による署名   12,291筆   (第一次: 8,674筆)
ネットによる署名  1,428筆   (第一次: 1,393筆)
      合  計          13,719筆    (第一次:10,067筆)

«<レポート>3.20森友文書改ざん疑惑を徹底追及する!緊急院院内集会&財務省前緊急アピール行動

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